勉強する子供になるにはどのような教育をおこなったらよいのか。
子育ての永遠のテーマである。
ちたろーは先日独身時代働いていた会社の同期会に行ってきた。
みんな10年、人によっては20年ぶりの友人もいて、思い出話に花が咲いた。
実はちたろーは学校を卒業して29歳で結婚退職するまでバスガイドをやっていた。バスガイドという職業柄若くてかわいい時代だけパッと咲いて、結婚したらパッと退職する人が多く、また早朝から夜遅くまで、という業務形態上、やはり長くは続かない職種であったと思う。
そんなわけで同期会といっても20人ほどいる中で、現役でバスガイドをやってる友人は一人だけ・・・
いや!一人もいるのだ!
しかもその現役の友人は娘が一人いて
その中学生の娘がまことに優秀なのだ。
毎日勉強しないと落ち着かない
その現役バスガイドの友人の娘は毎日勉強しないと落ち着かないそうで、母である友人がたまに誘ったディズニーランドにも勉強道具をもっていったそうだ。
正直、その友人はバスガイドとして優秀とは言えなかった。
みんなが仕事で使う文言を休日も一生懸命勉強しているのに自分は遊びに行っていたり、とにかく不真面目でノリと図々しさだけで押し通している感じだった。
案の定仕事はできず会社からの信頼もなかった。
年頃に男遊びをしていてできっちゃった子供がその娘だ。
みんなあきれた。
友人は父に先立たれた母親と、できちゃった娘を扶養に入れてそのまま会社に居続けて今に至っている。娘は友人の母親が面倒を見、自分は正社員で働く。夜も遅いことが多く、娘と少ししか顔を合わせないこともあっただろう。
だがその娘が優秀なのである。
ぶっちゃけあんたの娘がそんなに出来が良くて不思議すぎる!!
昔馴染み同士遠慮なく言いまくった。
ちたろーのまとめ
現役の友人とその母親、娘の三人はとても仲が良い。
よく三人で出かけるし、娘も人並みの反抗期はあったものの愛情と信頼で絆は深かったように見える。
娘の勉強のエネルギーは
年収一千万もらえる企業に勤めてよい暮らしがしたい!おばあちゃんとお母さんを楽させてあげたい!
というもののようだ。
友人の稼ぎは正直多くない。苦労もあっただろう。
しかしその枯渇した環境こそが娘にエネルギーを与えたとしか言いようがない。
なんでもそれなりに手に入る現代の子供
この甘ったるい環境は現代の子供にやってやる!!のエネルギーを生み出せないのかもしれない
と思わされた。
また、その娘の住んでいる地域は都心部であるため、お土地柄中学受験の子供も多いそうで、周りに勉強をする子が多い。というのも彼女を刺激した理由のようだ。
@安月給でも子供に愛情をそそぐ
@枯渇した環境
@周りに勉強する子が多い
それが彼女が勉強する理由
マネができることは限られているが、ちたろーは勉強になった!

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