まるは小学6年生。一年生の時から少年団でミニバスケットボールをやっている。
今ではちょっとランニングに行ってくる。と言って軽く10km走ってくるようになった。
すごすぎて母尊敬。
3年生の頃くらいから、父親がランニングに誘って走る。ということはあったが、そのころは2~3km。
しかし、4年生の頃休み休みでもなんとか10km走り切った。
その年の4年生の学校のマラソン大会では、まる自身最高記録の5位でゴールした。
その時のことをまるも学校の作文で
「もうだめだ。と思って家で寝てたらお父さんに起こされてむりやり走りに付き合わされた。辛くて辛くて苦しかったが、途中からなんか自信がわいてきて、走れるような気がしてきた。僕はなんとか10km走りぬいた。」
と記録している。
それから自信をつけて、自ら前向きに走り出し、今では父親よりも軽快なスピードで軽く10km走り切るようになった。
我が家では父親の誘いを断ってはいけないという暗黙のルールがある。
それは私が
お父さんは仕事で忙しいのに休みの時にランニングやバスケの練習まるのために誘ってくれてるんだよ!ありがたいと思ってすぐ行こう!
と声掛けしてきた。
今ではまるは、弟のまめに
「お父さんのランニングや自主練の誘いを断るのは不届きものだ!すぐに準備しろ!」
と威張りながらも良きことをいっている。
えらいぞまる。
まる5年、まめ4年の時、地元のマラソン大会に出場したことがある
距離は5kmだったがまるは父親よりも速く、まめも父親を超えんばかりのタイムでゴールしてたくましい姿を見せてくれた。
しかし学校のマラソン大会では二人とも1位にはなれない。
今時このくらいのつわものどもはたくさんいるのだ。
5km、10km走れるよりも、学校のマラソン大会は2km(中距離)を走るためのスキルが求められるようだ。
なかなか難しいものである。次は学校のマラソン大会の2km(中距離)を極めるために練習に励んでいきたいものである。

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